茶花の里のこだわり
春、麗らかな日差しのもとで芽吹く木々や草花、夏の新緑の木漏れ日、
秋の艶やかな紅葉、そして冬の枯れ木立。
子どもの頃より親しんだ日本の原風景を思い起こさせる、四季折々の
表情を見せる茶花や自然木、楚々とした中にも凛とした力強さがあります。
茶花の里は、初代より、その茶花や自然木を生かした春夏秋冬を感じる
庭造りを続けてまいりました。
和、洋の伝統に学びつつも、暮らす方の思いを映した風景を大切にして
います。これからも変わることなく、そんなすばらしい樹木や草花、植物
文化を通しての出会いが、ここ「茶花の里」から生まれていくことを願って
います。
庭づくりのご案内
和洋の枠を超えた庭づくり
変わる、季節が見えてくる庭づくりの楽しさ
季節感と安らぎを感じていただけるようにという思いで庭造りに情熱を注ぎ、
小さな庭から、商業施設の緑化工事まで、自然木と草花を生かした造園を
行っています。どんな小さなスペースにも秘められている庭造りのおもしろさ。
造園家とともに豊富な施工事例をご覧になりながら、デザインを描き、実現
していきます。お気軽にご相談下さい。
造園家と庭師
造園家/ 高良 剛寿
幼少の頃より実家の植木生産・販売に関わり、九大医学部の庭園などで知られる造園家の
故松間一立氏に師事し、その哲学に影響を受ける。大学卒業後、直売所を自然木や茶花
をテーマにした「茶花の里」としてリニューアル。季節感あふれる庭造りを数多く手がけている。
庭師 / 高良 秀子
99年より2年間、イギリスガーデニングの聖地といわれたバーンズリーハウスガーデンにて、
故ローズマリーヴェアリー夫人に師事、帰国後、結婚し、パートナーとともに和洋の枠を超
えた庭造りを行っている。

