茶花の里 |雑木の庭づくり

一本の草花から、庭づくりまで。

ギンバイカ

常緑低木
名前の由来は梅の花に似て、花色の白を銀と例えたことによる。
別名マートル、お祝いの木とも呼ぶ。
古代エジプトでは反映の象徴とされ、ヨーロッパでは愛の女神に捧げる花として、
結婚式の飾り花やブーケに使われる。
5~7月頃、純白の美しい花が咲く。葉をもむとハーブのような芳香がある。

植栽場所
日当りの良い暖かい所、寒風を嫌う。

剪  定
花後すぐが適期。秋以降は翌年の花芽ができているため、花数が減る。