茶花の里 |雑木の庭づくり

一本の草花から、庭づくりまで。

シキミ

常緑高木
名前の由来は、季節に関係なく芽を出すので「四季芽」がシキミに転じたことなど諸説ある。
3月~4月にのクリーム色の花を多数咲かせる。
樹皮や葉は乾燥させて粉にして抹香として用いられる。枝を切るとよい香りがする。
そのほか枝葉は仏壇に添えるなどして使われる。
果実は星のような形をしており中華料理に良く用いられる「八角」と
そっくりだが、毒があるので食せない。

植栽場所
半日陰~日陰を好む。日差しが強いと葉色が悪くなる。

剪  定 
樹形はさほど乱れずまとまるので剪定はあまり必要でない。混みあった枝を
切る程度で良い。芽吹く力や枝葉を伸ばす力が強く、太い枝を切ってもよく
芽を出すので刈り込むこともできる

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