茶花の里 |雑木の庭づくり

一本の草花から、庭づくりまで。

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センリョウ

常緑低木
名前の由来は、もともと仙寥花(センリョウカ)とされていたものが、江戸時代後期
に縁起を担いでマンリョウ(万両)に対応させて千両となったと言われている。
6~7月頃枝の先端に小さな花が咲き、冬には実がなる。
お正月の縁起木として親しまれている。

植栽場所
木漏れ日が射すような半日陰~日陰。日差しが強いと、葉が黒く焼けてしまう。

剪  定 
枝が茂りすぎた場合のみ、12月~1月頃で実がなっている枝を地際で切り、
まだ実の付いていない若い枝を残して育てていくとよい。

施  肥 
肥料はほぼいらない。肥料が効きすぎると、枝葉ばかりが茂り実付きが悪くなる。