茶花の里 |雑木の庭づくり

一本の草花から、庭づくりまで。

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イジュ

イジュ

常緑高木イジュは沖縄・奄美諸島に自生するヒメツバキの仲間。 4~5月に白い花を咲かせる。材が硬く、沖縄では建築材として利用されている。 また、新葉が赤~ピンクに染まり美しい。 性質も強く、寒冷地以外であれば丈夫に育つ。 ...
アデク

アデク

常緑低木乾燥や日陰にも耐え、生垣や室内での鉢植えにお勧め! 初夏に白い小花をつけ、実は秋に黒く熟す。
ウグイスカグラ

ウグイスカグラ

落葉低木ウグイスカグラの名前の由来は、初夏にグミと似た実をつけウグイス(鶯)が、 これを喜んで食べる様子が神楽を舞うように見えるからという説や、 ウグイス(鶯)が隠れやすい薮の中に自生してウグイスカクレ(鶯隠れ)が変化し...
ウメ

ウメ

落葉高木2~3月頃に花が咲く。花色は白、桃、濃紅色など様々である。 品種も非常に多く300種以上あると言われている。 果実は6月頃に収穫でき、梅干し、梅酒、ジャムなど食用にできる。 植栽場所  日当りの良いところを好む ...
ウメモドキ

ウメモドキ

落葉低木名前の由来は、葉の形や樹形が梅に似ていることによる。 自然樹形で野趣のある姿がすてきな樹木。 果実を枝にびっしり付け秋口に赤く熟す。 果実はもちが良く真冬までの長く鑑賞することができる。 また、赤く熟した実を鳥が...
ウラジノキ

ウラジノキ

落葉高木名前の由来は、葉の裏側が白いことからきている。 同じ仲間のアズキナシによく似るが、ウラジロノキの方が葉の縁の切れ込みが粗く、 葉や実が大きい。葉の裏の白さを見比べると一目瞭然。 5~6月頃白い花が咲き、秋には赤い...
エゴノキ

エゴノキ

落葉高木別名チシャノキとも言う。 5月頃枝いっぱいにベル型の小さな花をつけ、可愛らしい。 昔は若い果実を石鹸の代わりに洗濯などに用いた。また、魚毒性があるので 地方によっては魚の捕獲に使ったといわれる。植栽場所日当りの良...
オウゴンテマリシモツケ

オウゴンテマリシモツケ

落葉低木芽出しが鮮やかな黄色なので、別名「黄金テマリシモツケ」とも呼ばれる。 明るいグリーンの葉と5月頃に咲く白い花がさわやかな印象を与える。 また、花後になる実は赤く熟し、花が咲いているかのようでかわいらしい。 性質が...
イロハモミジ

イロハモミジ

落葉高木イロハモミジの名前の由来は、葉の裂片を数えるとき「イロハニホヘト」と 数えたことによる。 モミジと言えば、このイロハモミジを指すくらいモミジを代表する木。 紅葉がきれいで赤~黄色のグラデーションが楽しめる。 4月...
オオヤマザクラ

オオヤマザクラ

落葉高木花は4~5月に咲く。 ヤマザクラに比べて花が大きく、色は淡い紅色で花の色も濃い。 樹皮は紫褐色でつやつやとして、乾くとしまる樹皮の特性を利用して、 刀の鞘や弓、茶入れなどの樺細工に利用される。 樺細工の原料の中で...
オオデマリ

オオデマリ

落葉低木オオデマリはヤブデマリの変種。テマリバナとも言う。 花は5月頃咲く。咲き始めは黄緑色でだんだんと開きながら白く変化する。 純白の白い花がとても爽やか。秋は紅葉も美しい。 病害虫にも強く、育てやすい。 植栽場所乾燥...
オオモミジ

オオモミジ

落葉低木葉はイロハモミジより明らかに大きく、 葉の裂け目が大きいためヒロハモミジ(広葉モミジ)との別名がある。 美しい紅葉と、風情のある株姿 特徴のある葉の形などで古くから使われてきた樹木 一般には赤く紅葉しますが黄色に...
オオヤマレンゲ

オオヤマレンゲ

落葉低木名前の由来は「大山」は、大群落のある大山連邦から。「蓮華」は花の形が 蓮の花に似ていることによる。 花は5月頃うつむきかげんに咲き、芳香のある純白の清楚な花がとても美しい。 茶花にも良く使用される。 ホオノキとオ...
オトコヨウゾメ

オトコヨウゾメ

落葉低木オトコヨウゾメの名前の由来は不明。※ガマズミを地方名ではヨウゾメと呼ぶ。 5~6月頃、白くて小さなかわいらしい花が咲く。 秋には赤い実がなる。 全体的に優しい印象のある樹。 植栽場所 真夏の強い日差しや西日が避け...
オリーブ

オリーブ

常緑高木オリーブの枝は平和の象徴ともされ、国連の旗にも描かれている。 オリーブは地中海地方原産で、強い日差しや乾燥に非常に強い。 花は5~6月頃に咲く。 果実は秋に熟し、オリーブオイルやピクルスを作る際に用いられる。 多...