茶花の里

一本の草花から、庭づくりまで。

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アセビ

アセビ

常緑低木アセビを漢字で「馬酔木」と書くのは、馬が葉を食べると酔った状態になり、動けなくなることからの当て字。 葉は毒にもなるが、煎じて殺虫剤にされるので虫除けの薬としても効用がある。 花は3~5月頃の咲く。 放任していて...
アズキナシ

アズキナシ

落葉高木アズキナシの名前の由来は、ヤマナシに似た樹で、小豆のような実をつけることから別名ハカリノメともいい、枝に点在する白い模様をはかりの目に見立てたから。 5~6月に白い花が咲き、果実はで秋に赤く熟す。 非常に強健で、...
アオモジ

アオモジ

落葉小高木アオモジの名は同じクスノキ科で爪楊枝の材料とされるクロモジに対して付けられた名で小枝が緑色をしていることによる。 材は樹皮に良い香りがあるので、和菓子などに添えられる爪楊枝「つまようじ」に用いられている。 果実...
アオダモ

アオダモ

落葉高木アオダモの名前の由来は枝を切って水につけると水が青くなることからついた。 4月~5月頃にその年に伸びた枝先に白い小花をたくさんつける。雌雄異株。 新緑のそよそよとした雰囲気と、秋の渋いえんじ色の紅葉が美しい。 性...
アオキ

アオキ

常緑低木アオキの名前の由来は、常緑で一年中青々としており、枝も青いため。日本固有の植物で、江戸時代に改良が進み、斑の入り方や葉の形が異なる多くの園芸品種がある。 日陰の庭園樹として親しまれ、観葉植物としても葉の色彩を一年...