茶花の里 |雑木の庭づくり

一本の草花から、庭づくりまで。

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バイカウツギ

バイカウツギ

落葉低木 別名サツキバイ(五月梅)ともいう。 梅の花に似た純白の花を初夏の頃(5~6月)に咲かせる。 花にはほのかに香りがあり、古くから庭木や生け花の花材として親しまれている。 園芸品種も多く、世界に約30種あるといわれ...
ハイノキ

ハイノキ

常緑中低木 ハイノキの名前の由来は、木灰を染色の媒染剤に使うことによる。 別名イノコシバともいい、イノシシを縛る縄にするほど枝が柔らかいことからついた。 花は4~5月頃で、白い花をたくさんつける。 実は秋に黒く熟す。 常...
ハウチワカエデ

ハウチワカエデ

落葉高木 名前の由来は、葉の形が天狗のうちわに似ていることによる。 花は、葉が芽吹き始めるのと同時に枝先から垂れて咲く。 春の柔らかな新芽と秋の燃えるように赤い紅葉が美しい。 モミジの仲間では葉が大きく、良い木陰を作って...
ハクウンボク

ハクウンボク

落葉高木 名前の由来は、花が咲いた様子が白い雲のように見えることによる。 5~6月頃にエゴノキの花に良く似た、小さな白い花をたくさんつける。 葉はフェルト布地のようにふわふわとしたさわり心地で気持ち良い。 春の花と新緑、...
ハクサンボク

ハクサンボク

常緑低木~小高木 ハクサンボクの名前は、石川県の白山に産すると誤認されたことからつけられた 福岡では別名ヤマテラシとも呼ばれる。由来は光沢のある葉が山を照らす様で あるため。4~5月に白い花が咲き、秋には赤い小さな実がな...
ハシバミ

ハシバミ

落葉低木 花は3~4月頃に咲き、秋には実がなります。実はナッツとして食せる。 ヘーゼルナッツは西洋ハシバミの実のこと。 ハシバミの材は、堅硬、強靱で、工具の柄、傘の柄、小器具材、薪炭材として 利用されてきた。木炭は火薬や...
ハナイカダ

ハナイカダ

落葉低木 名前の由来は、葉の表面に花が咲き実がなる姿を、 イカダに人が乗っている光景と重ねたことによる。別名「嫁の涙」ともいう。 5~6月、葉の上に淡い黄色の小さな花が咲き、秋には実がなる。 雌雄異株なので、メス木にしか...
ハナスオウ

ハナスオウ

落葉低木 名前の由来は花の色が蘇芳で染めた色に似ていることによる。 花は4月頃に咲く。白花の品種もある。 葉はハート形をしていてかわいらしい。 マメ科の植物は痩せた土地でも丈夫に育つ。肥料のやりすぎは逆に花つきを 悪くす...
ハナミズキ

ハナミズキ

落葉高木 ハナミズキの名前の由来は、ミズキの仲間で花が目立つことから。 英語で「dogwood」というが、これはハナミズキの樹皮を煎じたものを 犬のノミとりの薬として使用したことからついたそうだ。 1912年に当時の東京...