茶花の里 |雑木の庭づくり

一本の草花から、庭づくりまで。

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ミツバツツジ

ミツバツツジ

落葉低木 落葉性のツツジで、名前の通り葉が3枚ずつつく。 ツツジの仲間では花の時期が早く、4月下旬頃から紫色の花が咲き、開花後あるいは同時 に葉が出るのが特徴。 春の色鮮やかな花と、夏場の涼しげでさわやかな葉、秋の紅葉と...
ミツマタ

ミツマタ

落葉低木 名前の由来は、枝が必ず三つに分岐する特徴があることによる。 春の訪れを告げるように一足先に、淡い黄色の花を一斉に開くので、サキサクまたは サキクサと万葉歌人は詠み、三枝[さいぐさ、さえぐさ]という姓の語源とされ...
ミモザ

ミモザ

常緑小高木 「ミモザ」「ミモザアカシア」などの別名で呼ばれ親しまれているが、本来の名前は 「ギンヨウアカシア」という。「ミモザ」は「オジギソウ」のことを指す。 銀色がかった色の葉と、しだれた枝いっぱいに咲く丸くて小さな小...
ミヤマガマズミ

ミヤマガマズミ

落葉低木 名前の由来は、深い山地に自生するガマズミということでつけられた。 5~6月に白い小さな花をたくさんつけ、秋には赤い実がなりかわいらしい。 花と葉はガマズミより小さいが、実は大きい。 日本各地に自生しており、山林...