茶花の里

一本の草花から、庭づくりまで。

手掛けた庭と物語

リ・ガーデン
時の庭 の物語をご紹介します。

春、麗らかな日差しのもとで芽吹く木々や草花。夏の新緑の木漏れ日、秋の艶やかな紅葉、
そして冬の枯れ木立。四季折々の表情を見せる茶花や雑木林。楚々とした中にも凛とした力強さ
があります。
茶花の里は、初代より、その茶花や自然木を生かした春夏秋冬を感じる雑木の庭づくりを続けてまいりました。
和、洋の伝統に学びつつも、暮らす方の思いを映した風景を何より大切にしています。
お客様の思い出や記憶に耳を傾ければ、どんな小さなスペースにも秘められている庭づくりの可能性。
季節感と安らぎを感じていただけるようという思いで庭づくりに情熱を注ぎ、お庭から、商業施設の緑化工事まで、自然木と草花を生かした造園を行っています。
子どもの頃に見た、原風景を感じる庭づくり。ガーデニングの楽しみ。
豊富な施工事例をもとにデザインを描き、空間や建築、そして暮らしがより豊かなものへとなるよう、今日もお手伝いしています。

Story1
数寄屋建築にも寄り添い変化してゆく自然木の庭

数寄屋造りのお宅で数寄屋門から玄関への前庭、中庭、座敷北側の庭、南の主庭があります。
主庭の南にある病院と中庭を緑で覆い目線を隠すように樹木を配置しています。
植物好きの施主さんのおかげで伸び伸びと仕事をさせて頂きました。
2 期工事で塀と中庭をつくり、3 期工事でウリン材のデッキ、石貼り工事を行いました。
それぞれの木々も随分と大きくなり、数年ごとに枝抜きや切り戻しを行っています。
その場に応じた雰囲気の庭ができています。

詳しくは