茶花の里

一本の草花から、庭づくりまで。

数寄屋建築にも 寄り添い変化してゆく 自然木の庭

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数寄屋造りのお宅で数寄屋門から玄関への前庭、中庭、座敷北側の庭、南の主庭があります。
主庭の南にある病院と中庭を緑で覆い目線を隠すように樹木を配置しています。
植物好きの施主さんのおかげで伸び伸びと仕事をさせて頂きました。
2 期工事で塀と中庭をつくり、3 期工事でウリン材のデッキ、石貼り工事を行いました。
それぞれの木々も随分と大きくなり、数年ごとに枝抜きや切り戻しを行っています。
その場に応じた雰囲気の庭ができています。


T 邸 DATA
・植裁・客土・蹲3か所(四方仏、銀閣寺型、自然石)
・石貼り(鹿北石) ・ウッドデッキ( ウリン材)
樹木
・イヌブナ・ヤマコウバシ・筑紫シャクナゲ・ハイノキ・ヒメシャ ラ・イロハモミジ・ヒロハツリバナ・アズキナシ・コマユミ・シラキ・ ソヨゴ・ナツハゼ・ボダイジュ・メグスリノキ・カツラ・ジューンベリー・ オオヤマレンゲなど 
草花/杉苔
・フイリフウチソウ・トキワナルコユ リ・キチジョウソウ・ボタン・シュウメイギク・チンシバイ・ヤブラン・ ギボウシなど