茶花の里

一本の草花から、庭づくりまで。

企業理念

問 花 心 「花に心を問う」

創業の精神

農家に生まれた創業者は、高校卒業後、3年間の修行の中で、広い視野を持つ親方に師事し、
育てられました。その親方に「健康・信用・努力」を怠らなければ必ず成功すると教えられました。
その教えを励みにいい品物を作って早く人に誇れる植木屋になりたいと一生懸命頑張りました。
そこには、人と同じことをするのではなく、広い視野で物事を考え、自分の信じる道をすすむという創業者の強い意志と開拓の精神がありました。
生産者から卸売、小売と業態を変えながら商いをおこないました。
その後、ある人との出会いをきっかけに、茶花・自然木を専門に扱うようになったのです。
茶花・自然木には楚々とした中にも、凛とした強さがあり、四季折々の季節感、子供のころ親しんだ日本の原風景との出会いがありました。
今は少なくなった昔の風景を再現することで、懐かしい独自の世界を切り開いた創業者の精神がそこにはありました。
私たちの精神は、日本特有の四季折々の季節感を大切にした庭づくり・茶花を通して、日本人が忘れかけている原風景を広げてゆくことで、日本人として感性を後世に受け継ぐことなのです。そこには、必ず素晴らしい樹木や草花たちとの出会い、また、それを喜んでくださるお客様と出会いがあるのです。


江戸時代から続く植木・苗木の産地、久留米で半世紀
雑木の庭づくりと、茶花をはじめとする四季の花木の直営を営む
「茶花の里」

四季を大切に
日本の原風景を後世に受け継ぐ
茶花・庭づくりを通して植物文化を創造する
それが、「茶花の里」の思いです。

茶花の里は
四季を大切に
日本の原風景を後世に受け継ぐ
茶花・庭づくりを通して
植物文化を創造する